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アドダイスCEO・伊東大輔のブログ

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第6波襲来?!企業向け/職場で感染者が出た時どうする?!

第6波襲来?!企業向け/職場で感染者が出た時どうする?!

今回のテーマは、「第6波襲来?!企業向け/職場で感染者が出た時どうする?!」です。

人数の多い組織では、感染者が出始めています。
感染者が出た時にどうするのか?どのように気付くべきか?についてお話させていただきます。

まず、感染者が出た時の連絡フローを整理しておく必要があります。
医療面での連絡、規制官庁への連絡、社内での連絡、大きく3点からまとめておきましょう。

1.医療面での連絡

不調なら休む、という考え方を常識にしてください。
無理して出社させるとクラスターが発生します。
後遺症のダメージで、味を感じなくなったり、いつも頭がボーッとしてしまったりと、生きる喜びを奪われる場合もあります。
オミクロンが軽症が多いからといって油断は禁物です。
感染が疑われる人は、かかりつけ医がいれば、かかりつけ医に相談し、かかりつけ医がいない場合は地域の発熱外来センターを調べて相談することになります。
スタッフに、予め居住地ではどこに連絡することになっているのか確認して、確認しておくように促して下さい。

2.監督官庁などへの連絡

何が発生しているか状況を整理したうえで、速やかに監督官庁などに情報を共有しましょう。
社内ルールで処理して全て完了という考え方は、2つの面から危険です。

まず1点目は、感染力が高いので社員の周囲にいる人も対応が必要なのに、情報共有しないと対応の機会を奪ってしまいます。
企業の社会的責任の観点から、情報を共有するようにしましょう。

2点目は、監督している自治体の逆鱗に触れて全面営業停止に追い込まれるリスクがある点です。
自社に止められる問題ではないので、会社防衛の観点からも情報共有しましょう。

団体別の必要な処置は内閣官房がまとめた一覧があります。

感染者発生時における業種別の対応は、以下でご確認ください。(PDF)
内閣官房/新型コロナウイルス感染症対策推進室<業種別ガイドライン>

3.社内での連絡

社内では、濃厚接触者が誰なのかを特定する必要があります。
これは、2番の監督官庁などへの連絡の際にも必要になります。
業種に、行動記録と過去の健康管理データの提示がもとめられる団体もあります。

【ResQ AIで備えよう 】

ResQ Bandを装着していれば、過去の履歴も含めて確認することができます。
コロナの責任者は、スタッフの不調があれば自動的にアラート通知を受けることが出来ますので、スタッフの体調を確認し、不調なら休む、を徹底してください。

コロナにしなやかに対応していくために、体制を見直し、不調なら休む、を常識にしましょう。これを機にResQ AIの導入を進めてください。
それではまた次回、ResQTalkでお会いしましょう!チャンネル登録、よろしくお願いします!

◆不調の特徴は、発熱、咳、だるい等。不安な場合は、かかりつけ医に相談しましょう。
◆今回の内容面は「IASR. 沖縄県におけるSARS-CoV-2の変異株B.1.1.529系統(オミクロン株)症例の実地疫学調査報告」に依拠しています。
2021年12月1日~2022年1月1日の県内のCOVID-19症例は400例、オミクロン株疑い例(L452R変異陰性)は159例、オミクロン株確定例(ウイルスゲノム解析により確定)は64例であった。37.5℃以上の発熱75%、咳60%、全身倦怠感52%となっています。詳細は以下でご確認下さい。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/2019-ncov/2488-idsc/iasr-news/10885-504p01.html

▼動画でご覧になる方はコチラ(3分40秒)

YouTubeアドダイスチャンネルでお届けしている「ResQ Talk」を、文字起こし版でお届けしております。


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