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アドダイスCEO・伊東大輔のブログ

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国際画像機器展2021、特別招待講演の完全収録動画を公開しました!

2021年12/1水~3金に、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)で開催された「国際画像機器展2021」。この中で、日本映像処理研究会が主催する特別招待講演にお呼びいただき、お話しさせていただきました。この講演動画を、このたび完全版の形でYouTubeに公開いたしました。

前半の30分ほどで、感染制御技術として組織のクラスター対策ソリューションとして提供している健康・生命に関する人工知能「ResQ AI(レスキューAI)」、バイタル測定のウェアラブルIoT「ResQ Band(レスキュー・バンド)」について、仕組みの技術面にも立ち入った説明もしています。

ResQ Bandのようなリストバンド型ウェアラブルIoTは、古典的な医療機器とは計測箇所が違うため、精度に課題があります。この課題に私たちは正面から取り組み、AIで解決することに挑戦しています。技術的にも大変興味深い取組みかと思いますので、ぜひご覧ください。

また後半20分ほどで、「画像化技術とAIを組み合わせたDX」についてご説明しています。現場に出勤しないと仕事が回らないために、リモート勤務が困難な現業現場の仕事があります。これを、アドダイスの画像化技術とAIを組み合わせることで、リモート化が実現します。そしてそれは新型コロナに負けない、しなやかで強弁な社会の創造に貢献することにもなります。

さらに、アドダイスが提唱しております「AIサプライチェーン」についてもご紹介しています。
「AIサプライチェーン」とは、単に1つの現場をDXするだけでなく、AIによる検査証明書を改ざん不能なブロックチェーンで生成し、かつ1つの製品を届けるために関与するたくさんの業者さんの各現場で重複して行われている検査も、AIにより統一されていってしかるべきという構想です。

「AIサプライチェーン」は、巧の検査員の判断や各現場の判断をAI化し、「検知」「分類」を自動化することで、検査品質の向上、一定化・迅速化、改ざん不能化を実現します。アドダイスはこれを「検査ブロックチェーン」として商標を獲得しております。
(ご参考) https://ad-dice.com/news/2010701_pressrelease/

今回の講演は、COVID-19-ResQプロジェクトにご賛同くださり、応援の手を差し伸べていただいておりますオプトウエア株式会社の菊地弘社長のご推薦で実現に至りました。この場を借りて、菊地様には深く感謝申し上げます。

この講演動画をご覧いただき、コロナ禍という困難な時代を乗り切る武器を提供するだけでなく、未来社会にシフトする一歩になるようなAIサービスがあることを知っていただければ幸いです。

本動画をぜひご覧いただき、関心のある方へもぜひシェアをお願いいたします。

引き続きご支援の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社アドダイス 代表取締役CEO 伊東大輔

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