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健康といのちを守るライフスタイルAI ― ResQ AI

ライフスタイルAI

健康といのちを守るライフスタイルAI ― ResQ AI

健康管理と未病対策 ヘルスケアAI

ヘルスケアAIは、アドダイスのAIを技術健康や未病対策に活かせないかと考え、誕生したソリューションです。

リストバンド型のウェアラブルIoT「ResQ Band」でバイタルデータを測定し、専用スマートフォンアプリ「ResQ Live」でクラウドにデータ送信、管理システム「ResQ Platform」で複数人データを一括管理できるソリューションを展開しております。

送信されたデータは関係機関との連携も可能です。企業のクラスタ対策はもちろん、高齢者施設での利用者健康見守りにも役立ちます。

ResQ Bandを身に着けるだけでバイタルデータ共有ができるから、健康管理、未病対策にとシニアの皆様にも高評価をいただいております。

「不調に気付いたら、外へ出歩かない」「不調なら、家で休む」を、ニューノーマルにしていきましょう!
<レスキュー・トーク>YouTubeで連載中。ヘルスケアAIについて、1~2分のショートムービーでご紹介!

<ご案内>応援ユーザー様向けResQ Bandの販売は、2021年6月末日をもっていったん締め切らせていただきました。たくさんのご予約、誠にありがとうございました。現在、ResQ Bandは法人様にのみ販売中です。法人様向けの価格は、以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

お問い合わせフォーム

1.ResQ Band →ResQ Live →ResQ Platformでデータ連携

ResQ Bandを身につけ、皮膚温、心拍数、血中酸素濃度、呼吸数などのバイタルデータを常時測定します。

そのデータは、専用スマホアプリ「ResQ Live」にBluetoothで連携しますので、自分自身でいつでも確認できます。また一日の変化、一週間の変化などスパンを切り替えて表示することもできます。

さらに法人・団体様においては、個々人のバイタルデータをクラウドで一括管理できる「ResQ Platform」をご導入いただくことで、複数人のデータを一括して管理でき、スコアゲージの調整で体調不良者をいち早く発見できます。

2.「不調なら、休める社会に」を、Withコロナ時代のニューノーマルに

新型コロナウィルスの感染拡大が止まぬ中、全国でワクチンの接種が進んでいます。一方で、医療現場では医療従事者の方々が懸命の努力を続けておられます。そして私たちは、マスク、手洗い、三密回避、ソーシャルディスタンスといった新しい生活様式を取り入れ、個人個人が努力を続けている状態です。

このような時代、アドダイスがご提案したいのが、「不調なら休める社会に」という新しい考え方と行動です。自らの「不調」をキャッチしたら、人と会うことを避け、外出を控え、家にいる。一人ひとりがこの考え方と行動を習慣化することで、感染拡大に歯止めをかけることができます。

そして、不調をキャッチすることができるのが、バイタル測定リストバンド「ResQ Band」です。ResQ Bandを身につけ生活することで、これらの値を専用スマホアプリ「ResQ Live」で常時モニタリングできますので、自分自身の体の変化にいち早く気づくことができ、不調をいち早くキャッチしたり、健康管理に役立てることができます。

またResQ Bandは、ご自身の不調をキャッチするだけでなく、日々の健康管理はもちろんのこと、「未病(みびょう)」対策としての活用も目指しています。

「未病」とは、「健康」と「病気」の間の状態を表す言葉です。超高齢社会を迎えたいま「健康寿命」への関心が高まっていますが、加齢、持病、生活習慣などから来る身体の不調サインを見逃すことなく、「未病の状態であることに、いかに早く気がつけるか」が重要になってきます。ResQ Bandは、こういった身体のサインにいち早く気づきを与えてくれます。

人生100年時代を、末永く健康で過ごすために、次世代の健康管理スタイル「ResQ Band」をぜひご活用ください。

バイタル測定リストバンド「ResQ Band」について詳しく
ResQ Band専用スマホアプリ「ResQ live」について詳しく
健康データ管理システム「ResQ Platform」について詳しく

4.ヘルスケアAI 活用事例

ヘルスケアAIは、企業や団体様においては、例えばこんな使い方ができます。

    • 医療機関などにおいて、スタッフや入院患者の健康管理に。体調不良者を早期に発見し、感染予防対策、クラスタ対策。
    • 企業において従業員の健康管理に。体調がすぐれない場合は、出社させず在宅勤務とするなど社内感染拡大を未然に防止。
    • 地域の介護施設、デーサービスなどにおいて。一人暮らしの高齢者にResQ Bandを装着していただき、体調管理と日々の見守りに。またデイサービスの利用促進に。

その他、現在様々な法人のお客様から、活用のお問い合わせをいただいております。「うちの会社で、こんな使い方ができないか」などお問い合わせは、お気軽に以下からお送りください。
お問い合わせフォーム

5.医師の監修のもとに誕生

ライフスタイルAIは、東京大学医科学研究所や広島大学医学部、国立病院機構等に所属する医療関係者とともに開発を進めて参りました。特に、ライフスタイル医学、加齢研究、未病分野にお詳しい東京大学医科学研究所の大田泰徳医師に医療ナビゲーターとして監修をいただいています。

大田泰徳医師 ■東京大学医学部准教授 ■東京大学医科学研究所 病理診断科科長

 


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