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異物を検知・分類する自動検品AI(画像検査・目視検査)などを紹介した『スマート工場のしくみ』が出版されました

【『スマート工場のしくみ』が出版されました】


異物を検知・分類する自動検品技術である画像検査専用AI「HORUS AI(ホルス・エーアイ)」などを紹介した『スマート工場のしくみ』が8月30日に日本実業出版社から刊行されました。

目視検査(画像検査)のHORUS AIなどのAI活用の入門書

第6章のAIの部分をアドダイス代表取締役の伊東大輔が執筆しました。
異物を検知・分類する自動検品技術である目視検査(画像検査)に使われるHORUS AIの基礎も分かりやすく解説しています。
また、壊れてしまう前に予兆を警告する施設管理AIサービスであるSeeGauge(シー・ゲージ)の基礎も説明しています。

アドダイス社内で行っている実験的な取組についても概要を説明しています。

製造業の名だたる大先輩方からもご推薦を頂いております。
唐澤 豊氏(日本SCM協会会長. 神奈川大学名誉教授、日本ロジスティクスシステム学会名誉会長 国際ロジスティクス・SCMシステム連盟名誉会長)
小和瀬浩之氏(前LIXIL理事、CIO兼情報システム本部長)
栗原省三氏(前日産自動車VP&グローバルCIO、現アッセンブルポイント社長)
安部真行氏(前花王執行役員・情報システム部門統括前執行役員)
北村公一氏(新日鉄住金ソリューションズ(株)取締役副社長執行役員)
西田光志氏(前TIS(株)代表取締役副社長)

是非ご一読ください。

■書籍の概要

ここ数年の製造業を取り巻く技術面の大きな変化に対応すべく、現在の製造業の大きな課題となっている「工場のIT、IoT、AIおよびRPA」の基本を、製造業やIT企業の社員の方々にわかりやすくお伝えする事が非常に重要であると考えて共同で執筆いたしました。

HORUS AI:人手による目視検査工程のAI化

「AI で反復業務から人を開放する!」をコンセプトに、深層学習の技術を利用し、異物などの分類したい不良画像を AI に学習させることにより、異物の検知・分類をAIで実現する自動検品技術であるHORUS AIについても、ブランド名は伏せた形で解説しています。

また、壊れてしまう前に人工知能で予兆保守を実現する施設管理AIサービスのSeeGauge(シー・ゲージ)についても解説を加えています。振動センサーによる予兆保守は、軸受けが消耗品であることからこれからの時代は非常に重要になってきます。

■本件に関するお問い合わせ
株式会社アドダイス 担当の伊東(03-6796-7788、info-scmアットマークad-dice.com)までお願いいたします。