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医療向け AI システムの共同研究を発表

【再生医療 AI:軟骨再生の成否を AI で検知するサービスの共同研究】


人工生命時代の豊かな社会の創造をビジョンとし、SoLoMoN コンセプトに基づくサービスを 提供する株式会社アドダイス(所在地:東京都台東区上野5-4-2IT秋葉原ビル 代表:伊東 大輔)は、本日3月30日(金)、AI(人工知能)により軟骨の欠損箇所および軟骨再生手術の 成否を AI で検知するサービスの共同研究を脇谷滋之教授(武庫川女子大学教授、大阪大学 招聘教授)と進める。

「HORUS AI メディカル・クラウド」は、「医療従事者を AI で反復業務から開放する!」をコンセプトに、深層学習の技術を利用し軟骨の欠損箇所および軟骨再生手術の成否を AI に学 習させることにより、読影作業の時間短縮を図ります。 高齢化すると軟骨は変性します。特に膝関節の軟骨の摩耗は高頻度で、痛みを訴える患者 は我が国で 1,000 万人を超えています。膝関節の関節軟骨の評価は MRI で行われます が、高齢化社会を迎えて関節痛を訴える人の増加に医師のキャパシティが追いついておらず 全てを読み切ることには限界があります。関節痛の原因箇所を AI で識別することができれ ば、医療の品質が大幅に向上することが期待されます。 また、硝子軟骨と線維軟骨を識別することで軟骨再生手術の成否の判断を AI が支援すれ ば、再手術の要否を容易に判断することができ医療水準の底上げが期待されます。 本テクノロジーにより、従来熟練の技が必須であり、かつ非常に負担の重たい作業であった 判断が効率化でき、検査のキャパシティが向上することで、患者の生活の質を向上させることを期待しています。

詳しくはこちらをご覧ください。 → ◆プレスリリース詳細(PDF)

■研究者

脇谷 滋之(わきたに しげゆき) Shigeyuki Wakitani
武庫川女子大学教授 一般社団法人日本再生医療学会理事 第 32 回日本軟骨代謝学会会長 大阪大学招聘教授 大阪市立大学客員教授 信州大学診療特任教授
生年:1958年3月31日
出身地:広島県
現在の研究テーマ:骨軟骨再生、骨軟骨代謝



■サービス概要

HORUS AI:メディカル・クラウド 軟骨再生
研究概要:軟骨の欠損箇所を学習する。 硝子軟骨および繊維軟骨を学習する。
URL:https://horus-ai.com/
システム開発・提供:株式会社アドダイス


■本件に関するお問い合わせ
株式会社アドダイス 担当の伊東(090-5524-0663、info-scm@ad-dice.com)までお願いいたします。